2013年4月12日金曜日

サントリーホールとの打合せ

4月11日午前9時55分。サントリーホールの正面玄関前に私を含めて11人のガレリア座スタッフが集合しました。指揮の野町、振付の藤井、制作補の高橋、舞台監督の内藤、受付サブの阿部、そして照明、音響、撮影等の舞台スタッフたち。地下の楽屋入口でパスをもらっていると、そこにサントリーホールのステマネ猪狩さん登場。10年前と変わらない懐かしいお顔です。通常のオケ公演とも異なるガレリア座ならではガラ・コンサート。舞台や客席の至るところを使い、サントリーホールの機材を使い倒して公演をするため、打合せ項目は多岐にわたり、1時間30分に及びました。どこの会場の打合せよりも入念で、お客様と出演者に最高の満足をしてもらおうという姿勢が貫かれています。サントリーホールがまもなく30年を迎えようとするなか、今なお日本最高峰の演奏会場であり続ける理由が、打合せだけでも十分に理解できます。この日は、月1回開かれる無料のオルガン・ランチタイムコンサート。あと2週間もすれば私たちが立つであろうステージを見るべく、数人のスタッフとお邪魔しました。豊かなオルガンの音色に深い感動を覚えつつ、果たして、私たちもお客様に笑顔でお帰りいただくことができるのか…うーん。ま、悩んでも仕方ないかと、アークヒルズのレストランでランチビールを飲んだのでした(笑)。


殿堂サントリーホール
スタッフとともに
ホールのバックヤード

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