2016年9月12日月曜日

お客様とメンバーに御礼

無事、大きな事故もなく舞台が終わりました。まったく宴の後とはよく言ったものです。あんなに華やかで、たくさんの人の思いを乗せた舞台が、バラシをすべて終えて何もなくなってしまうのです。ただ、人々の思いのなかにだけ残る。それが舞台の素晴らしさなのでしょう。アマチュアの私たちの拙い芝居に3時間以上もお付き合いいただいたお客様に何より感謝です。そして団員とスタッフの皆さんにも。ありがとう。
 ネタバレになるので本番終了まで隠しておいた写真を公開です。
これは「愛の妙薬」のときに東宝舞台さんが作ってくれた馬車。一瞬だけ登場します。
この犬はベスといいます。座歴は長いのです。
今回は犬小屋を作ってもらってご機嫌。幕ごとに居場所が変わったのですが気づきました?
 マリツァの家の建て込み風景です。大泉美術、細川さんの力作です。
 裏から見ればこんな感じ。
 客席から見ればこんな感じ。
 照明を当てるとこんなにきれい!
 照明の寺西巨匠の冴えをご覧あれ! 時間が夕方へと近づきます。
 暮れなずむプスタ(ハンガリーの平原)
 さらに時間は遅くなります。すごいでしょ?
 リハーサル風景です。
3幕の三重唱。踊りも息ぴったりです。

0 件のコメント:

コメントを投稿