2016年9月29日木曜日

ガレリア座の幕間劇

「マリツァ伯爵令嬢」が終わった途端、次は何をやるのですか?という質問を各方面から頂戴します。じつは内心、とっくに決めているのですが、肝心の会場が決まらず言い出せない状況が続いています。もう少しの辛抱です、関係者各位。さて、そんな公演の合間に、ガレリア座には必ずしなければならない大切なステージがあります。それは、日ごろ稽古場としてお世話になっている会館の“お祭り”。毎年、ガレリア座はこのお祭りのトリを務めさせていただいております(というのも、そのままガレリア座の面々が会場の片づけをいたします都合で)。おかげさまで地域の皆さまで、この舞台を楽しみにしていてくださる方もいらっしゃり、私たちも決して手を抜けません。昨年は、「悪魔のロベール」の公演が間近だったゆえ、その一部をご披露するという形で舞台を務めさせていただきました。今年はそういう事情もないので、一昨年と同様、ガレリア座本公演では絶対に取り上げないと私が宣言しているモーツァルトをやることにしました。もちろんお題は私の大好きな歌劇「フィガロの結婚」。稽古時間もあまりないので、今回は日本語訳詞で臨みます。もしご覧になりたい方は、10月30日(日)午後4時過ぎから。場所は地下鉄都営新宿線曙橋駅にほど近い住吉町生涯学習館にて。入場無料ですのでぜひどうぞ!
お題はフィガロ

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